
穏やかな春の陽射しのなか行われた今回のあそぼ。
初めての人から常連の人までたくさんの人に参加して頂きました!

まず初めに自己紹介を兼ねた質問コーナー!
ふつう自己紹介といえば、自分の考えてきたことを自分のすきなように話すものですが、
そこは“あそぼ”なんと聞かれたことにしか答えちゃいけないルールなのです。
あと、“敬語は禁止”これも今回のルール!
初めて会った人もいるなか、どことなくぎこちない会話が繰り広げられました。
しかしそれも最初だけ。
趣味の質問から好きな色、しまいには何フェチかまでまでたくさんの質問が出されると聞く方も答えるほうもヒートアップ!!
聞かれてもいないことまで話しだし、みんなから「そこまで聞いてない!」と突っ込まれるほど。
全員終わったころには最初の予定を三十分もオーバーしてました。


次は、キューブリックおなじみのゲームでテンションをあげたあと・・・


劇団員「漢那」作の台本がみんなに手渡されました。
十五行くらいの二人芝居で喫茶店の店員とお客さんという設定!
セリフも役も同じですが解釈やキャラクター設定は自由!!

だから同じ物語は二つとなく昼ドラ風あり、コント仕立てあり、バイオレンスありの発表となりました。



次回のあそぼもお楽しみに!!
文責:更級 孝
ちょす!片山洋介です!
今回のテーマは、
『魅せるお兄さんになる!』
もちろんお姉さんでもオッケー。
今回は片山がみなさんに片山なりの『魅せる』をお伝えします!
前日の台風からは想像もつかないくらいの晴天☆
天は味方した!
早速始めるぜ。
まずはゲームでウォームアップ!
名付けて、「ダンサブルみつおゲーム」!
「せんだみつおゲーム」をダンスジャンルでやります。
クラシック→バレエ→プリエ!
ヒップ→ホップ→ヘイメ〜ン!

これはやってみないとわからない。
いつもの「せんだみつお」ゲームが何倍も難しい。
何倍もテンションアップ!!
最初は頭が起きてなかったのか、ミスが続出!
みんな起きろ〜!
徐々にテンションが上がる面々…。
が、劇団員のとらしげさん、異様にテンション上がりまくり。
なんだかわからないポーズを繰り広げ、周りは爆笑。
おいおい、みんな笑いすぎてゲームができねっつの!
さて、体が暖まって頭もやわらかくなったとこで、はいきなり台本です。
今回はビデオカメラとポータブルDVDがあるので、その場で映像が見られるのだ!
いぇーい。
というわけで、普段は台本の時間が短いのだけど、今回は長めに台本の時間をとり、ビデオで撮って、見て、自分が「魅せ」られているか客観的に確認していただこうというわけです。

しかも芝居はほぼ正面芝居!
恥ずかしがるな〜!
照れるな〜!
その先に新しい自分がいるんだぞー!(ビリーか!)

そして映像を見ます。
想像と現実のギャップにびっくりする面々。
そうなんです。
いざ、映像を見てみると、気付きがたくさん。


お陰で二回目は、正面芝居にも慣れて、なかなか面白いものになりました。
羞恥心と理想の姿に苦しむこの気持ちも普段ではそんなに顕わになりませんからね。
新たな自分も発見できたのでは?!
でも、まだまだ行けたのになぁ〜。
次回はもっとあげあげでね☆
キューブリックももっともっとあげあげで行きますよ!
ではまた!
次回は12月です!!
お待ちしています〜!
<文責:片山洋介>
今回のテーマは、
『魅せるお兄さんになる!』
もちろんお姉さんでもオッケー。
今回は片山がみなさんに片山なりの『魅せる』をお伝えします!
前日の台風からは想像もつかないくらいの晴天☆
天は味方した!
早速始めるぜ。
まずはゲームでウォームアップ!
名付けて、「ダンサブルみつおゲーム」!
「せんだみつおゲーム」をダンスジャンルでやります。
クラシック→バレエ→プリエ!
ヒップ→ホップ→ヘイメ〜ン!

これはやってみないとわからない。
いつもの「せんだみつお」ゲームが何倍も難しい。
何倍もテンションアップ!!
最初は頭が起きてなかったのか、ミスが続出!
みんな起きろ〜!
徐々にテンションが上がる面々…。
が、劇団員のとらしげさん、異様にテンション上がりまくり。
なんだかわからないポーズを繰り広げ、周りは爆笑。
おいおい、みんな笑いすぎてゲームができねっつの!
さて、体が暖まって頭もやわらかくなったとこで、はいきなり台本です。
今回はビデオカメラとポータブルDVDがあるので、その場で映像が見られるのだ!
いぇーい。
というわけで、普段は台本の時間が短いのだけど、今回は長めに台本の時間をとり、ビデオで撮って、見て、自分が「魅せ」られているか客観的に確認していただこうというわけです。

しかも芝居はほぼ正面芝居!
恥ずかしがるな〜!
照れるな〜!
その先に新しい自分がいるんだぞー!(ビリーか!)

そして映像を見ます。
想像と現実のギャップにびっくりする面々。
そうなんです。
いざ、映像を見てみると、気付きがたくさん。


お陰で二回目は、正面芝居にも慣れて、なかなか面白いものになりました。
羞恥心と理想の姿に苦しむこの気持ちも普段ではそんなに顕わになりませんからね。
新たな自分も発見できたのでは?!
でも、まだまだ行けたのになぁ〜。
次回はもっとあげあげでね☆
キューブリックももっともっとあげあげで行きますよ!
ではまた!
次回は12月です!!
お待ちしています〜!
<文責:片山洋介>
2007年、一発目の「演劇であそぼ」が開催されました!
レポートは、一年ぶりに美容室に行って、爽やかになった片山がお送りいたします!
さてさて、今回から、演劇により近くなり、難易度アップなメニューに、参加者の皆様はどうぶつかっていくのか!
第一のメニューは「空間把握」難しそうな響きだ。
だので、説明しよう!
セリフのあるなしに関わらず、舞台上では常に、周りの役者と共に共演しなくてはならないのです。
つまり空間把握とは、チームで舞台を創るために必要な事なのだっ。
はぁはぁ、か、簡単に言うとこんな感じ。
まずはビーチボールを落とさずにどんどんパスします。
簡単そうに思えますけど、ビーチボールを扱うのって難しい。
しかも天井にもあててはいけないのです。

ちゃんと集中して弾いてあげないと、変な方向にぶっ飛んでしまうから!
誰が拾うのか、誰がパスをもらうのか、誰がフォローに入るのか。

少しでも気を抜くと、全然つづかないんだな〜。
さてさて続きまして、ゲームの名前がわかんないんですが、
1、まずは全員がランダムに歩きます。
2、一人が手を叩きます。
3、全員止まります。
4、手を叩いた人が数字を言います。
5、その数字の数だけ、座る。というもの。
以外とね、やればできる!

俺は座る!とか座らない!ってオーラを出す事がコツです。
周りはどうすんのかな?って気にし過ぎると、逆にできねっす。
参加者の方は、恐ろしく真剣な顔でやってた。こわーい。
でも、うまくいった時の笑顔は眩しかったぜ、ジョニー。

そして、次なるメニューは、
「身体表現」
漢字が難しそうだね。
ちなみに今回は「木」になりました。以上。
おーい、気になるよ。
はい、木になるね。
えっと、これは指示にしたがって、イメージをしていくんです。
足の裏から根が伸びて〜みたいな。



これはホントに見てて面白かった!
2000円は払えたよ。
全く別々の動きなんだけど、全体で統一されたイメージがあって、とても初体験とは思えないのよ!
指示してた俺と、制作の坂井さんと原さんだけで、面白い面白い言ってました。
みんなは「ずるい〜」とブーイングでしたが。
そしてとうとう、台本でございます〜!

今回は「葡萄酒いろのミストラル」のラストシーン!
科白もあれば、身体表現、群唱まであり!
そう、この台本をやるために、空間把握、身体表現を練習したのです。
参加者の皆さんは、段取りの多さに唖然。
無事に発表できるのか!?






さて、試みも新たに始まった訳ですが、以前より、参加者の方の真剣な顔が見られるようになったと思います。
単純な楽しさより、やり遂げた達成感、できなかった悔しさ、一瞬に生まれる一体感。
それを体験して欲しかったのです。
演劇は人と人との関わり合いでしか作れないもの。
決して一人では作れない、体験できない、表現できない事に挑戦して欲しかったのです。
さぁ、次に舞台をつくるのは!挑戦者、求む!!
レポートは、一年ぶりに美容室に行って、爽やかになった片山がお送りいたします!
さてさて、今回から、演劇により近くなり、難易度アップなメニューに、参加者の皆様はどうぶつかっていくのか!
第一のメニューは「空間把握」難しそうな響きだ。
だので、説明しよう!
セリフのあるなしに関わらず、舞台上では常に、周りの役者と共に共演しなくてはならないのです。
つまり空間把握とは、チームで舞台を創るために必要な事なのだっ。
はぁはぁ、か、簡単に言うとこんな感じ。
まずはビーチボールを落とさずにどんどんパスします。
簡単そうに思えますけど、ビーチボールを扱うのって難しい。
しかも天井にもあててはいけないのです。

ちゃんと集中して弾いてあげないと、変な方向にぶっ飛んでしまうから!
誰が拾うのか、誰がパスをもらうのか、誰がフォローに入るのか。

少しでも気を抜くと、全然つづかないんだな〜。
さてさて続きまして、ゲームの名前がわかんないんですが、
1、まずは全員がランダムに歩きます。
2、一人が手を叩きます。
3、全員止まります。
4、手を叩いた人が数字を言います。
5、その数字の数だけ、座る。というもの。
以外とね、やればできる!

俺は座る!とか座らない!ってオーラを出す事がコツです。
周りはどうすんのかな?って気にし過ぎると、逆にできねっす。
参加者の方は、恐ろしく真剣な顔でやってた。こわーい。
でも、うまくいった時の笑顔は眩しかったぜ、ジョニー。

そして、次なるメニューは、
「身体表現」
漢字が難しそうだね。
ちなみに今回は「木」になりました。以上。
おーい、気になるよ。
はい、木になるね。
えっと、これは指示にしたがって、イメージをしていくんです。
足の裏から根が伸びて〜みたいな。



これはホントに見てて面白かった!
2000円は払えたよ。
全く別々の動きなんだけど、全体で統一されたイメージがあって、とても初体験とは思えないのよ!
指示してた俺と、制作の坂井さんと原さんだけで、面白い面白い言ってました。
みんなは「ずるい〜」とブーイングでしたが。
そしてとうとう、台本でございます〜!

今回は「葡萄酒いろのミストラル」のラストシーン!
科白もあれば、身体表現、群唱まであり!
そう、この台本をやるために、空間把握、身体表現を練習したのです。
参加者の皆さんは、段取りの多さに唖然。
無事に発表できるのか!?






さて、試みも新たに始まった訳ですが、以前より、参加者の方の真剣な顔が見られるようになったと思います。
単純な楽しさより、やり遂げた達成感、できなかった悔しさ、一瞬に生まれる一体感。
それを体験して欲しかったのです。
演劇は人と人との関わり合いでしか作れないもの。
決して一人では作れない、体験できない、表現できない事に挑戦して欲しかったのです。
さぁ、次に舞台をつくるのは!挑戦者、求む!!
今回は8名のお客さんを迎え、始まりました。
いつもの方、新しい方、いらっしゃるのですが、みんな笑顔です。
この瞬間がたまらなく好きです。
お互いわくわくして、その奔流がとまらないのです。
最初にストレッチを入念に行いました。

ヨガで使われる胸式の呼吸法を用い、ゆう〜っくり、そして、しっっかり、首を回すところから、足の先まで伸ばす所まで入念に、入念に行いました。

なぜこんなに入念かというと今回のテーマが「身体表現」だからですっ!
演劇は、心をつかい、頭をつかい、言葉をつかい、そして体をつかい。
とどのつまり、つかえるモノは何でも駆使して舞台を表現していきます。
今回はあえて「言葉」を封印し、「体」を最大限つかって遊んでもらおう!という試みです!
皆さんが、そして、僕らが「いつも見たことのない、あられもない姿」をさらすでありましょう!
さらせばいいのだ。
早速、スパイダーウォーク中に渋滞事件発生!
両手足を地面について、一週目は下向き、二週目は仰向けで、内周をまわる。
後ろからあおられ、または押して貰ってたのか、大渋滞になりました。
でかい蟻の行進みたいですね。

休憩をはさみ体をつかったゲームをいくつか。
「アイスブレーキング」
輪になって、誰かに視線を送る。
相手に名前を呼んでもらい、呼んでくれた人のところに移動する。
その繰り返し。3パターンやりました。
直訳すると、「氷を壊す」。
相手とコミュ二ヶーションをとりつつ緊張なんぞをほぐしてもらえればっ!

「ミラーゲーム」
輪になり、基点となる人のポーズを自分からみてまったく相対したポーズをとるのだ!
まるでその人とのあいだに鏡があるかのように!
さぁさぁ、さらして来たぞ!
立っている位置によって鏡の角度がかわるから、
みんな、てんやわんや!
「そんな形はできないよ〜」とか言いながら、自分だってマネできないポーズとってたり。
自分の左手の薬指の第二関節はどんだけ曲げるのか
右肩さげて、左肩あげて、下半身は逆にひねって、そして笑顔で
普段、意識せず行っていた動きが意識すると、わからなくなったりしてしまう。
それが醍醐味です。

「ナイフ&フォーク」
最初は少ない人数のチーム、だんだん多い人数のチームを組み、出されたお題を、表現します。制限時間は10秒!
例えば「ナイフ&フォーク」。
一人がナイフを形作り、一人がフォークを形作るとか、食事中の絵をつくるとか。
いろいろやりました。
「扇風機」でくるくる手を回しつづけて、ふーっふーっ、息切れしたり!
「宇宙」で土星が二つあったり!

「あの世」で仏教の河原の風景をつくって成功かと思いきや、一人、十字架でキリスト教だったり!
このゲームあたりから本格的に身体表現らしくなってきました!
パートナーとなかなか息があわなかったり、思わぬ成功に興奮したり。
少ない時間で必死に頭をめぐらし、心を揺らし、体を思い切り動かし、あそびました。



休憩後。
いよいよ本題の「絵本を表現する」です!
2チームに分かれ、読み手の言葉にあわせ、みんなでシーンを表現していくのです。
当然、即興!言葉を使わずに!からだからだからだだけで!
一本目は「ねえ、どれが いい?」という絵本。
読み手は伊藤成でした。
ちょっとさわりを読んでみましょう。
もしもだよ、
きみんちの まわりが かわるとしたら
大水と、
大雪と、
ジャングルと、
ねえ、どれが いい?
いきなり究極の選択で始まるこの絵本。
想像も膨らみやすく、わかりやすい。
どれもこれも無理難題かと思えば、「お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ」など、素敵な質問も。
読んで頭で想像するのと、実際目に見える形にするのは、やっぱり全然ちがって「えっ!誰がどうして、何がこうなって、それで私はどうやって???」困って困って、うずくまったり、走り回ったり、えもいわれぬモノになってしまったり。
たのしい空気がひろがっていました。



二本目は「はる・なつ・あき・ふゆ」という絵本。
読み手は漢那悦子でした。
アンナは、田舎のおじいちゃんの家へいくのが、嬉しくてたまりません。
仲良しのこまどりも一緒です。そこには、虫がたくさんいて、森にはいると、動物たちのすがたもみえます。
季節の移り変わりが美しく可愛い、とてもぐっとくる絵本です。
照明をスポット照明に変え、
はる、なつ、あき、ふゆ、それぞれ違った音楽を挿入し
ムードを盛り上げました。
一本目のどんちゃん具合とはうってかわって
しっとり、そしてイメージを優先して
チームがひとつになって、一本の物語をつくりました。
おたがい手をひろげ大きな木をつくったり、そらを飛ぶ鳥たちの群れになったり
ある人は少女、ある人はおじいちゃん。まわりでは夜空をつくり、流れ星がながれました。
冬には雪がふり、いつまでもアンナは幸せなのです。





最後にカーテンコールをして今回の「あそぼ!」終了したしました!
自分の知らない自分の姿を感じて貰えれば、そしてそれを楽しいと感じて貰えれば、幸いです。
<文責:千田剛士>
いつもの方、新しい方、いらっしゃるのですが、みんな笑顔です。
この瞬間がたまらなく好きです。
お互いわくわくして、その奔流がとまらないのです。
最初にストレッチを入念に行いました。

ヨガで使われる胸式の呼吸法を用い、ゆう〜っくり、そして、しっっかり、首を回すところから、足の先まで伸ばす所まで入念に、入念に行いました。

なぜこんなに入念かというと今回のテーマが「身体表現」だからですっ!
演劇は、心をつかい、頭をつかい、言葉をつかい、そして体をつかい。
とどのつまり、つかえるモノは何でも駆使して舞台を表現していきます。
今回はあえて「言葉」を封印し、「体」を最大限つかって遊んでもらおう!という試みです!
皆さんが、そして、僕らが「いつも見たことのない、あられもない姿」をさらすでありましょう!
さらせばいいのだ。
早速、スパイダーウォーク中に渋滞事件発生!
両手足を地面について、一週目は下向き、二週目は仰向けで、内周をまわる。
後ろからあおられ、または押して貰ってたのか、大渋滞になりました。
でかい蟻の行進みたいですね。

休憩をはさみ体をつかったゲームをいくつか。
「アイスブレーキング」
輪になって、誰かに視線を送る。
相手に名前を呼んでもらい、呼んでくれた人のところに移動する。
その繰り返し。3パターンやりました。
直訳すると、「氷を壊す」。
相手とコミュ二ヶーションをとりつつ緊張なんぞをほぐしてもらえればっ!

「ミラーゲーム」
輪になり、基点となる人のポーズを自分からみてまったく相対したポーズをとるのだ!
まるでその人とのあいだに鏡があるかのように!
さぁさぁ、さらして来たぞ!
立っている位置によって鏡の角度がかわるから、
みんな、てんやわんや!
「そんな形はできないよ〜」とか言いながら、自分だってマネできないポーズとってたり。
自分の左手の薬指の第二関節はどんだけ曲げるのか
右肩さげて、左肩あげて、下半身は逆にひねって、そして笑顔で
普段、意識せず行っていた動きが意識すると、わからなくなったりしてしまう。
それが醍醐味です。

「ナイフ&フォーク」
最初は少ない人数のチーム、だんだん多い人数のチームを組み、出されたお題を、表現します。制限時間は10秒!
例えば「ナイフ&フォーク」。
一人がナイフを形作り、一人がフォークを形作るとか、食事中の絵をつくるとか。
いろいろやりました。
「扇風機」でくるくる手を回しつづけて、ふーっふーっ、息切れしたり!
「宇宙」で土星が二つあったり!

「あの世」で仏教の河原の風景をつくって成功かと思いきや、一人、十字架でキリスト教だったり!
このゲームあたりから本格的に身体表現らしくなってきました!
パートナーとなかなか息があわなかったり、思わぬ成功に興奮したり。
少ない時間で必死に頭をめぐらし、心を揺らし、体を思い切り動かし、あそびました。



休憩後。
いよいよ本題の「絵本を表現する」です!
2チームに分かれ、読み手の言葉にあわせ、みんなでシーンを表現していくのです。
当然、即興!言葉を使わずに!からだからだからだだけで!
一本目は「ねえ、どれが いい?」という絵本。
読み手は伊藤成でした。
ちょっとさわりを読んでみましょう。
もしもだよ、
きみんちの まわりが かわるとしたら
大水と、
大雪と、
ジャングルと、
ねえ、どれが いい?
いきなり究極の選択で始まるこの絵本。
想像も膨らみやすく、わかりやすい。
どれもこれも無理難題かと思えば、「お城で食事、気球で朝ごはん、川でおやつ」など、素敵な質問も。
読んで頭で想像するのと、実際目に見える形にするのは、やっぱり全然ちがって「えっ!誰がどうして、何がこうなって、それで私はどうやって???」困って困って、うずくまったり、走り回ったり、えもいわれぬモノになってしまったり。
たのしい空気がひろがっていました。



二本目は「はる・なつ・あき・ふゆ」という絵本。
読み手は漢那悦子でした。
アンナは、田舎のおじいちゃんの家へいくのが、嬉しくてたまりません。
仲良しのこまどりも一緒です。そこには、虫がたくさんいて、森にはいると、動物たちのすがたもみえます。
季節の移り変わりが美しく可愛い、とてもぐっとくる絵本です。
照明をスポット照明に変え、
はる、なつ、あき、ふゆ、それぞれ違った音楽を挿入し
ムードを盛り上げました。
一本目のどんちゃん具合とはうってかわって
しっとり、そしてイメージを優先して
チームがひとつになって、一本の物語をつくりました。
おたがい手をひろげ大きな木をつくったり、そらを飛ぶ鳥たちの群れになったり
ある人は少女、ある人はおじいちゃん。まわりでは夜空をつくり、流れ星がながれました。
冬には雪がふり、いつまでもアンナは幸せなのです。





最後にカーテンコールをして今回の「あそぼ!」終了したしました!
自分の知らない自分の姿を感じて貰えれば、そしてそれを楽しいと感じて貰えれば、幸いです。
<文責:千田剛士>
演劇であそぼ!」も今回で8回目、お題は『ダブル』。
なんと二人芝居!
目の前に居る人に気持ちを伝える、出来そうでなかなか難しいこと。だけど遊びを沢山盛り込みながらレッツ☆チャレンジ!!
日曜日のお昼過ぎ。みんなで輪になってまずはご挨拶。
本日の仕切り役、市場法子の緊張感気味なエスコート。そんな市場を参加者一同、温かい目で見守りながらの自己紹介タイム。
続いてストレッチ。体をしっかり伸ばして遊ぶ準備は万端だー!

(写真はクリックすると大きくなります)
恒例のゲーム『名前オニ』。
鬼に捕まりそうになったら他の人の名前を呼ぶ。そうすると今度は名前を呼ばれた人が鬼になる追い掛けっこ。みんなの名前が覚えられるナイスゲーム☆

何時何処から鬼が現れるか分からないので油断していると真後ろに鬼がぁ!!
なんて事もしばしば。
そしてもうひとつゲーム、『たるえだ』。
基本は常にその場でランニング。先導者が「樽!」というと(目前から樽が転がって来た事を想像しながら)ジャンプ!
「枝!」というと(目前に木の枝がある事を想像しながら)しゃがむ!
「右!」といわれたら(右にお風呂がある事を想像しながら)風呂に浸かる仕草!
「左!」といわれたら(左に野球ボールが飛んで来た事を想像しながら)キャーッチ!
「熊!」といわれたら(なぜか)自分が熊になりガゥーッと威嚇のポーズ!!

上下左右、動きまくるため1分で相当な体力が奪われます。だけど楽しそうにお風呂に入る仕草などしてくれます。「熱ッ熱ッ!」とか言いながら。
熊はポーズと共に顔も熊になってました。

小休憩。汗をいっぱいかいたので水分補給もマメにしないと。
更にゲーム『ジェスチャー』。
チーム対抗戦、ジェスチャーで有名人の名前を当てっこ。出題者は声を出してジェスチャーしてはいけません。
今をときめくエビちゃんやあややのジェスチャーをする中、M字開脚をやってのけた八重柏賀子に拍手、、、。答えは「インリン・オブ・ジョイトイ」でした。

最後のゲームは『歌パス』。
歌詞をひとり一文字ずつ発してどんどん繋げて行くゲーム。成功するとひとつの歌になります。

課題曲は『ヤングマン』!ちゃんと次の人に言葉を伝えないとなかなかうまく繋がっていきません。何度も練習するうちに体ごと相手に言葉を伝えられる様になっていきました。
ステップアップして『リンダ・リンダ』にもチャレンジ、、、したけど流石にこれは難しかった。ロックンロールはメロディーが速すぎ。
だけど最後は気持ちもひとつになってみんなで合唱!リンダ・リンダ〜♪
本日の台本は作・片山洋介による書き下ろし、ドキドキの二人芝居!
舞台はアメリカ。ある人物が機密データをハッキングしてしまう、スリル?とサスペンス??とギャグの応酬劇!!
ふたりでひと組、5シーンを5組で繋げてひとつのストーリーが完成。







目の前に居る相手を感じながらお芝居が出来たのではないかと思います。
だって観ていて面白かったし、みんな素敵な顔をしていたから。
「あそぼ!」が終わったらお食事しながら交流会!折角だからみんな仲良くなりましょう♪

次回あそぼ!は11月26日(日)。『身体表現』やりまーす!
<文責:原由紀子>
なんと二人芝居!
目の前に居る人に気持ちを伝える、出来そうでなかなか難しいこと。だけど遊びを沢山盛り込みながらレッツ☆チャレンジ!!
日曜日のお昼過ぎ。みんなで輪になってまずはご挨拶。
本日の仕切り役、市場法子の緊張感気味なエスコート。そんな市場を参加者一同、温かい目で見守りながらの自己紹介タイム。
続いてストレッチ。体をしっかり伸ばして遊ぶ準備は万端だー!

(写真はクリックすると大きくなります)
恒例のゲーム『名前オニ』。
鬼に捕まりそうになったら他の人の名前を呼ぶ。そうすると今度は名前を呼ばれた人が鬼になる追い掛けっこ。みんなの名前が覚えられるナイスゲーム☆

何時何処から鬼が現れるか分からないので油断していると真後ろに鬼がぁ!!
なんて事もしばしば。
そしてもうひとつゲーム、『たるえだ』。
基本は常にその場でランニング。先導者が「樽!」というと(目前から樽が転がって来た事を想像しながら)ジャンプ!
「枝!」というと(目前に木の枝がある事を想像しながら)しゃがむ!
「右!」といわれたら(右にお風呂がある事を想像しながら)風呂に浸かる仕草!
「左!」といわれたら(左に野球ボールが飛んで来た事を想像しながら)キャーッチ!
「熊!」といわれたら(なぜか)自分が熊になりガゥーッと威嚇のポーズ!!

上下左右、動きまくるため1分で相当な体力が奪われます。だけど楽しそうにお風呂に入る仕草などしてくれます。「熱ッ熱ッ!」とか言いながら。
熊はポーズと共に顔も熊になってました。

小休憩。汗をいっぱいかいたので水分補給もマメにしないと。
更にゲーム『ジェスチャー』。
チーム対抗戦、ジェスチャーで有名人の名前を当てっこ。出題者は声を出してジェスチャーしてはいけません。
今をときめくエビちゃんやあややのジェスチャーをする中、M字開脚をやってのけた八重柏賀子に拍手、、、。答えは「インリン・オブ・ジョイトイ」でした。

最後のゲームは『歌パス』。
歌詞をひとり一文字ずつ発してどんどん繋げて行くゲーム。成功するとひとつの歌になります。

課題曲は『ヤングマン』!ちゃんと次の人に言葉を伝えないとなかなかうまく繋がっていきません。何度も練習するうちに体ごと相手に言葉を伝えられる様になっていきました。
ステップアップして『リンダ・リンダ』にもチャレンジ、、、したけど流石にこれは難しかった。ロックンロールはメロディーが速すぎ。
だけど最後は気持ちもひとつになってみんなで合唱!リンダ・リンダ〜♪
本日の台本は作・片山洋介による書き下ろし、ドキドキの二人芝居!
舞台はアメリカ。ある人物が機密データをハッキングしてしまう、スリル?とサスペンス??とギャグの応酬劇!!
ふたりでひと組、5シーンを5組で繋げてひとつのストーリーが完成。







目の前に居る相手を感じながらお芝居が出来たのではないかと思います。
だって観ていて面白かったし、みんな素敵な顔をしていたから。
「あそぼ!」が終わったらお食事しながら交流会!折角だからみんな仲良くなりましょう♪

次回あそぼ!は11月26日(日)。『身体表現』やりまーす!
<文責:原由紀子>

参加する気満々だったのに…。

