2007年、一発目の「演劇であそぼ」が開催されました!
レポートは、一年ぶりに美容室に行って、爽やかになった片山がお送りいたします!
さてさて、今回から、演劇により近くなり、難易度アップなメニューに、参加者の皆様はどうぶつかっていくのか!
第一のメニューは「空間把握」難しそうな響きだ。
だので、説明しよう!
セリフのあるなしに関わらず、舞台上では常に、周りの役者と共に共演しなくてはならないのです。
つまり空間把握とは、チームで舞台を創るために必要な事なのだっ。
はぁはぁ、か、簡単に言うとこんな感じ。
まずはビーチボールを落とさずにどんどんパスします。
簡単そうに思えますけど、ビーチボールを扱うのって難しい。
しかも天井にもあててはいけないのです。

ちゃんと集中して弾いてあげないと、変な方向にぶっ飛んでしまうから!
誰が拾うのか、誰がパスをもらうのか、誰がフォローに入るのか。

少しでも気を抜くと、全然つづかないんだな〜。
さてさて続きまして、ゲームの名前がわかんないんですが、
1、まずは全員がランダムに歩きます。
2、一人が手を叩きます。
3、全員止まります。
4、手を叩いた人が数字を言います。
5、その数字の数だけ、座る。というもの。
以外とね、やればできる!

俺は座る!とか座らない!ってオーラを出す事がコツです。
周りはどうすんのかな?って気にし過ぎると、逆にできねっす。
参加者の方は、恐ろしく真剣な顔でやってた。こわーい。
でも、うまくいった時の笑顔は眩しかったぜ、ジョニー。

そして、次なるメニューは、
「身体表現」
漢字が難しそうだね。
ちなみに今回は「木」になりました。以上。
おーい、気になるよ。
はい、木になるね。
えっと、これは指示にしたがって、イメージをしていくんです。
足の裏から根が伸びて〜みたいな。



これはホントに見てて面白かった!
2000円は払えたよ。
全く別々の動きなんだけど、全体で統一されたイメージがあって、とても初体験とは思えないのよ!
指示してた俺と、制作の坂井さんと原さんだけで、面白い面白い言ってました。
みんなは「ずるい〜」とブーイングでしたが。
そしてとうとう、台本でございます〜!

今回は「葡萄酒いろのミストラル」のラストシーン!
科白もあれば、身体表現、群唱まであり!
そう、この台本をやるために、空間把握、身体表現を練習したのです。
参加者の皆さんは、段取りの多さに唖然。
無事に発表できるのか!?






さて、試みも新たに始まった訳ですが、以前より、参加者の方の真剣な顔が見られるようになったと思います。
単純な楽しさより、やり遂げた達成感、できなかった悔しさ、一瞬に生まれる一体感。
それを体験して欲しかったのです。
演劇は人と人との関わり合いでしか作れないもの。
決して一人では作れない、体験できない、表現できない事に挑戦して欲しかったのです。
さぁ、次に舞台をつくるのは!挑戦者、求む!!
レポートは、一年ぶりに美容室に行って、爽やかになった片山がお送りいたします!
さてさて、今回から、演劇により近くなり、難易度アップなメニューに、参加者の皆様はどうぶつかっていくのか!
第一のメニューは「空間把握」難しそうな響きだ。
だので、説明しよう!
セリフのあるなしに関わらず、舞台上では常に、周りの役者と共に共演しなくてはならないのです。
つまり空間把握とは、チームで舞台を創るために必要な事なのだっ。
はぁはぁ、か、簡単に言うとこんな感じ。
まずはビーチボールを落とさずにどんどんパスします。
簡単そうに思えますけど、ビーチボールを扱うのって難しい。
しかも天井にもあててはいけないのです。

ちゃんと集中して弾いてあげないと、変な方向にぶっ飛んでしまうから!
誰が拾うのか、誰がパスをもらうのか、誰がフォローに入るのか。

少しでも気を抜くと、全然つづかないんだな〜。
さてさて続きまして、ゲームの名前がわかんないんですが、
1、まずは全員がランダムに歩きます。
2、一人が手を叩きます。
3、全員止まります。
4、手を叩いた人が数字を言います。
5、その数字の数だけ、座る。というもの。
以外とね、やればできる!

俺は座る!とか座らない!ってオーラを出す事がコツです。
周りはどうすんのかな?って気にし過ぎると、逆にできねっす。
参加者の方は、恐ろしく真剣な顔でやってた。こわーい。
でも、うまくいった時の笑顔は眩しかったぜ、ジョニー。

そして、次なるメニューは、
「身体表現」
漢字が難しそうだね。
ちなみに今回は「木」になりました。以上。
おーい、気になるよ。
はい、木になるね。
えっと、これは指示にしたがって、イメージをしていくんです。
足の裏から根が伸びて〜みたいな。



これはホントに見てて面白かった!
2000円は払えたよ。
全く別々の動きなんだけど、全体で統一されたイメージがあって、とても初体験とは思えないのよ!
指示してた俺と、制作の坂井さんと原さんだけで、面白い面白い言ってました。
みんなは「ずるい〜」とブーイングでしたが。
そしてとうとう、台本でございます〜!

今回は「葡萄酒いろのミストラル」のラストシーン!
科白もあれば、身体表現、群唱まであり!
そう、この台本をやるために、空間把握、身体表現を練習したのです。
参加者の皆さんは、段取りの多さに唖然。
無事に発表できるのか!?






さて、試みも新たに始まった訳ですが、以前より、参加者の方の真剣な顔が見られるようになったと思います。
単純な楽しさより、やり遂げた達成感、できなかった悔しさ、一瞬に生まれる一体感。
それを体験して欲しかったのです。
演劇は人と人との関わり合いでしか作れないもの。
決して一人では作れない、体験できない、表現できない事に挑戦して欲しかったのです。
さぁ、次に舞台をつくるのは!挑戦者、求む!!
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